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山本 眞利子
心理学科
教授
研究活動情報
■ 受賞
■ 論文
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
■ 共同研究希望
■ 共同研究実績
■ 研究者からの一言アピール
■ 論文
- ストレングスカードを用いたグループワークがレジエンスに及ぼす影響
遠藤文子・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2024年03月 - 場面想定法を用いた相談内容とコンプリメントの違いが問題解決に及ぼす影響
王家芸・山本眞利子・出雲文子
久留米大学心理学研究, 2022年03月 - フィンガーペインティングの色彩の違いがストレスに及ぼす影響
葛翰超・山本眞利子・出雲文子
久留米大学心理学研究, 2022年03月 - 物語を用いた認知構成法が自動思考に及ぼす影響
出雲文子・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2021年03月 - 久留米大学大学院心理学研究科 心理教育相談センター紀要
山本眞利子
令和2年7月豪雨の対応から学ぶ, 2021年03月 - コンプリメントが大学生のソーシャルサポート期待・不安・適応感に及ぼす影響
百崎知代・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2020年03月 - 大学生におけるストレングスカードを用いた開発的エンカウンター・グループからの学び
小佐井耀・山本眞利子
久留米大学大学院心理学研究科 心理教育相談センター紀要, 2020年03月 - 保育士におけるストレングスカードを用いたエンカウンターグループの試み
浦野陽子・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2018年03月 - 大学生におけるストレングスカードを用いたEGの試みー現在型と未来型の観点からー
浦野陽子・山本眞利子
久留米大学大学院心理学研究科 心理教育相談センター紀要, 2018年03月 - ストレングスモデルに基づく小学校での授業・教員研修・コンサルテーション-ストレングスカードとストレングスシンキングカードを用いて-
山本眞利子
久留米大学大学院心理学研究科 心理教育相談センター紀要, 2017年03月 - 大学生によるポジティブな自己像の筆記が抑うつに及ぼす影響
加納愛里・山本眞利子
久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究紀要, 2016年03月 - ストレングスカードとSFAシートを用いた大学生の就職活動不安低減の試み
山川由紀・山本眞利子
久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要, 2016年03月 - 高齢者のストレングスが精神的健康と身体的健康に及ぼす影響
松橋舞・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2015年03月 - グループワークにおける大学生の就職活動版ストレングスカードの効果に関する研究
福田優里子・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2014年03月 - ストレングスの認知再構成法が自動思考と抑うつに及ぼす影響
末永子葉・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2014年03月 - 大学生版スピーチ場面不安尺度の作成とスピーチ場面における見積もりモデルに関する研究
伊藤香・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2014年03月 - 援助要請促進尺度の作成と援助要請促進要因の悩み領域別における違い
沖原奈々絵・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2013年03月 - 日本人大学生のレジリエンス尺度の開発及びレジリエンスと立ち直りと 精神的健康に関する研究
竹田七恵・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2013年03月 - ストレングスモデルに基づく学校におけるチーム・システムづくり : 教師のためのストレングスでつながる新たなケース検討会の試み—Team and system building in school based on the strengths model : Trial of a new strength-centered case conference for teachers
山本 眞利子
マイクロカウンセリング研究 / 日本マイクロカウンセリング学会 編, 2013年03月 - ストレングスダイアリー・ストレングスグッズ・ストレングスイベントが大学生のストレス反応と抑うつの軽減に及ぼす影響
山本眞利子・佐々木絢子・新開玲奈・村松茜
久留米大学心理学研究, 2012年03月 - ブリーフセラピーの包括的ストレングスTEBBモデルに基づく認知療法・認知行動療法的アプローチの試み
山本眞子・近松正孝・山園エリ・阿部美咲・岡田紀子・吉田渉人
久留米大学心理学研究, 2012年03月 - ストレングスアプローチにおける小学校教諭の学級雰囲気に対する認識の変化
森岡育子・近松正孝・渡辺良子・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2011年03月 - インタラクティブコンプリメントの効果に関する実験的研究
中村大介・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2009年03月 - 場面の違いにおける友人に対する怒りの表出行動のズレと精神的健康および満足感に関する研究
浦井彩・山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2009年03月 - 微笑みの有無とタイミングがカウンセラーの印象に及ぼす影響
山口沙矢香・山本眞利子
マイクロカウンセリング研究, 2009年03月 - ロールプレイを用いた構成的EGが対人援助ボランティア学生のストレス低減に及ぼす影響
岩佐俊輔,山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2008年03月 - 大学生におけるライフイベントに対する認知の違いと精神的健康・性格特性に関する研究
平尾渉,山本眞利子
久留米大学心理学研究, 2008年03月 - 依存的な女子学生への自己解決志向型発達カウンセリングアプローチの試み—Use of the self-solving orientation type-developmental counseling approach for a dependent female student
山本 眞利子
心理臨床学研究 / 日本心理臨床学会学会誌編集委員会 編 = Journal of Japanese clinical psychology / Association of Japanese Clinical Psychology, 2007年12月 - 自己解決志向型発達カウンセリングアプローチの効果を探る
山本眞利子
マイクロカウンセリング研究, 2007年10月 - 対人関係で悩む学生への自己解決志向型発達カウンセリングアプローチの試み
山本 眞利子
ブリーフサイコセラピー研究 = Japanese journal of brief psychotherapy / 日本ブリーフサイコセラピー学会編集委員会 編, 2004年 - 資料 授業における自己解決志向型発達カウンセリングアプローチの試み
山本 眞利子
学生相談研究 / 日本学生相談学会編集委員会 編 = The Japanese journal of student counseling / Japanese Association of Student Counseling, 2003年07月 - 発達心理療法におけるクライエントの志向性と非志向性-カウンセラーの人間性・態度・技法-
岡山県立大学短期大学部研究紀要, 2003年03月 - 事例研究 発達心理療法的観点によるエンカウンター・グループの発展過程
山本 眞利子
学生相談研究 / 日本学生相談学会編集委員会 編 = The Japanese journal of student counseling / Japanese Association of Student Counseling, 2002年11月 - 資料 発達心理療法的観点による学生の認知的反応と援助行動の可能性
山本 眞利子
カウンセリング研究 = Japanese journal of counseling science / 日本カウンセリング学会編集委員会 編, 2002年06月 - 学生の対人援助場面における認知的ずれと心理的距離-発達心理療法的観点からの検討-—ガクセイ ノ タイジン エンジョ バメン ニオケル ニンチテキ ズレ ト シンリテキ キョリ -ハッタツ シンリ リョウホウテキ カンテン カラノ ケントウ-
山本 眞利子
岡山県立大学短期大学部研究紀要, 2002年03月31日 - ケース研究 長期閉じこもり青年への発達心理療法に基づくカウンセリング過程モデルの実践的適用
山本 眞利子
カウンセリング研究 = Japanese journal of counseling science / 日本カウンセリング学会編集委員会 編, 2001年06月 - 学生の陳述に対する聞き手の応答パターンと回数が認知的反応評定に及ぼす影響
山本眞利子
四国学院大学論文集, 2000年07月 - 援助関係・人間関係における『出会い』の枠組みに関する考察-発達心理療法的観点による事例の分析を通して-
2000年07月 - カウンセラーの原因帰属スタイルがカウンセラーと来談者の認知的反応評定に及ぼす影響
山本 真利子
カウンセリング研究 = Japanese journal of counseling science / 日本カウンセリング学会編集委員会 編, 1998年10月 - 解釈の内的で肯定的な原因帰属がカウンセラーと来談者の認知的反応評定に及ぼす影響
山本眞利子
吉備国際大学社会福祉学部研究紀要, 1998年04月 - 解釈研究におけるクライエントの認知的変容とメカニズムに関する一考察
山本 真利子
カウンセリング研究 = Japanese journal of counseling science / 日本カウンセリング学会編集委員会 編, 1997年06月 - クライエントの調節状態の違いにおける解釈がクライエントの気づき反応評定に及ぼす影響
山本眞利子
吉備国際大学社会福祉学部研究紀要, 1997年04月 - クライエントのレディネス状態の違いにおける解釈がクライエント反応の評定に及ぼす影響
山本 真利子
カウンセリング研究 = Japanese journal of counseling science / 日本カウンセリング学会編集委員会 編, 1996年03月 - 効果的な解釈を規定する要因に関する研究
山本眞利子
奈良教育大学修士論文, 1996年03月
- 「子どものスピリチュアリティに関する基礎研究」「多文化相互理解エンカウンター・グループの実践報告(2)-大グループと小グループの有機的関連-」「ベーシック・エンカウンター・グループの展開-「EGチックな活動」を通して-」
山本眞利子
日本人間性心理学会第28回大会, 2009年08月 - コトナル ケース ニオケル カイゴ フクシ ・シャカイ フクシ センコウ ガクセイ ノ ニンシキ ニカンスル ケンキュウ -マンセイ コリツガタ ジレイ ト タシャ マキコマレガタ ジレイ-
山本 眞利子
岡山県立大学短期大学部研究紀要, 2000年03月31日
- 臨床心理学
玉瀬, 耕治; 佐藤, 容子; 無藤, 隆; 森, 敏昭; 山本, 眞利子; 玉瀬, 友美, 分担執筆, 第3章 来談者中心的アプローチを山本眞利子が担当
学文社, 2009年03月
9784762018879
- ストレングスカードを用いたグループワークによる気分の変化
浦野陽子・山本眞利子
日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会, 2017年11月 - 学級・学校におけるストレングスモデルの試み-教師を守るチームづくりのためのケース検討会-
山本眞利子
日本カウンセリング学会, 2012年10月 - 心理教育の展開-コミュニケーションと絆
山本眞利子、影山セツ子、水野みち、藤森立男
日本マイクロカウンセリング学会第4回学術研究集会, 2012年03月 - 自己解決志向型発達カウンセリングアプローチの実践的試み
日本カウンセリング学会第36回 学会奨励賞受賞者講演, 2003年11月 - 授業における自己解決志向型発達カウンセリングアプローチの試み
日本教育心理学会第45回総会, 2003年08月 - 発達心理療法的観点によるカウンセラーの積極技法と肯定的資質探求技法がクライエントに及ぼす影響
日本教育心理学会第44回総会, 2002年10月 - 大学教育でのEG事例における発達心理療法的観点からの一考察
山本眞利子
日本カウンセリング学会第35回大会発表論文集, 2002年08月 - カウンセリング過程に伴うカウンセラーとクライエントの認知的変化
日本教育心理学会第41回発表論文集, 1999年08月 - カウンセラーの調節的介入と同化的介入の効果を探る
日本カウンセリング学会第35回大会発表論文集, 1999年07月 - 解釈応答パターンと回数が学生の認知的反応評定に及ぼす影響
日本教育心理学会第40回発表論文集, 1998年07月 - クライエントとカウンセラーの原因帰属に関する研究
関西心理学会第109回発表論文集, 1997年11月 - クライエント状態とカウンセラー応答の違いがクライエントの気づき反応評定に及ぼす影響
日本教育心理学会第38回総会発表論文集, 1996年11月 - カウンセラー応答とクライエントの状態がクライエントの気づき反応評定に及ぼす影響
日本カウンセリング学会第29回発表論文集, 1996年05月 - タイミングとカウンセラー応答の違いがクライエント反応評定に及ぼす影響
関西心理学会第107回発表論文集, 1995年11月 - 解釈スタイルとタイミングがカウンセラー解釈応答効果性評定に及ぼす影響
関西心理学会第106回発表論文集, 1994年04月
- 心理演習では、傾聴技法の習得において、マイクロカウンセリングの傾聴技法に基づき、ロールプレイなどを取り入れながら、各カウンセリング技法の特徴や効果などについて、体験をとおして学び合った。また、構成的エンカウンターグループを形成し、ストレングスカードを取り入れながら、各メンバー間で相手の話を聴く体験を行った。
2023年 - 臨床心理基礎実習では、大学院生のグループスーパービジョンを行うにあたり、ストレングスモデルに基づき、グループ全体でテーマを決め、学生同士で検討し検討された点について複数のバイザーも一緒になり方針を決めていく。グループの最後には、ケースを出した院生にメンバーが各々、その人のストレングスをストレングスカードを用いて伝えることで、バイジーがエンパワーされていく。グループやグループメンバーをとおしてお互いに支えるよう試みている。
2021年 - 大学院「カウンセリング演習」 ●「カウンセリング演習」では、心理教育相談センターで行われる学内実習での電話受付け、インテークの基礎づくりのため、専用のインテークシートに基づき、インテークの練習を行っている。ロールプレイを行いながらインテークをとり、インテーク用紙の作成を行っている。 ●近年頻繁に起こっている豪雨や地震時の対策や対応について、心理教育相談センターでは個々でまたチームでどのようなことを行わなければならないか等の事前教育や事後教育を行っている。
2020年 - 学部「臨床心理学実習」 ●ブリーフセラピーの中でも特に、お互いのストレングスを見つけて活かすための方法についてストレングスカードやストレングスシンキングカードを用いながら、構成的なグループワークを開発する試みを行っている。
2019年 - 「自分らしさや個性の強みを生かす進路・キャリア開発-『カウンセリング心理学』での仲間とのつながりを大切にして-」(久留米大学教職課程年報,2018,第2号,49-57p).本論では、カウンセリング心理学の講義の中で、仲間とのつながりを大切にしながら、個々人の強みを見つけ、それをこれからの進路や就職活動等にどのように生かすかについて学び身につけることをねらいとした実践をまとめたものである。
2018年03月 - 「スーパービジョンでバイシーのストレングスを見つけ伝える重要性」カウンセリングワールド 48p-49p
2016年04月01日 - スクールカウンセラーの任務を遂行
2006年04月 - 2016年03月 - 「うつを克服するためのポジティブサイコロジー練習帳」ミリアム・アクタル著(大野裕監訳 山本眞利子訳)ポジティブサイコロジーの観点から、日常生活において実践可能ないくつものアプローチを提示している。
2015年10月 - ポジティブ認知行動療法-問題志向から解決志向へ-(F・バニンク著、津川秀夫・大野裕史監訳)の第11章 「2回目以降のセッション」(205-227P)の訳を担当した。
2015年09月 - 久留米大学オープンキャンパスにて「ストレングスを活かす心理学」について、ストレングスアプローチの観点に基づき、ストレングスカードを用いてワークを行いながら講話を行った。
2015年08月09日 - 「ストレングスアプローチ応用編研修会」にて、2014年に開発したストレングスシンキングカードを用いた、ストレングスの認知行動療法について講話と実習を行った。
2015年04月19日 - 民間クリニックで非常勤カウンセラーとして業務に従事する。
2001年04月 - 2015年03月 - 「こころに寄り添う話の聴き方と声かけ-自殺を予防する関わり方-」とのテーマで、香川県臨床心理士会主催のワークショップにて、ワークショップの講師を務める。
2015年03月01日 - 柳川市立蒲池小学校にて「ストレングスカードを活用した学級集団づくりの方法について」のワークショップを行った。ストレングスカードを用いた授業を観察し、先生方との振り返りを行った。その後、上記のテーマに沿った講話そして、実際にストレングスカードを各先生方が用いるワークを行った。なお、先生方による困難状況でのストレングスシンキングカードの実践を行った。
2015年02月20日 - 柳川小地区特設支援教育研究連盟講演会にて「特別支援教育の充実に向けた講演-『支援を必要とする児童・生徒に対するストレングスアプローチ』を行った。個別支援のみならず学級づくりにいかにストレングスアプローチを取り入れていけばよいか、ワークを行いながら講演した。
2015年01月20日 - ストレングスシンキングカードを開発した。ストレングスの認知行動療法に基づき使える、現実的で適応的な思考をつくるためのカード。
2014年12月 - 「高校生のための心理学講座シリーズ」にて、ストレングスアプローチについて、高校生や地域の方々、ご父兄を対象にワークを取り入れながら、講話を行った。
2014年08月24日 - 垂水小学校校内研修「ストレングスについての研修」 子どものストレングス(強み)を生かした学校・学級づくり ●ストレングスカードの活用の実際 ●演習「ストレングスカードの垂水版で『よさの伝え合い』を受け ●講話「ストレングスを生かした学級・学校づくりのあり方について」を行った。
2014年06月13日 - 柳川市立六合小学校にて「ストレングスカードを活用した望ましい人間関係づくりの学習の指導法について」教員を対象に、実際のストレングスカードを用いた実践例などをワークをとおし発表した。
2014年02月20日 - 第7回ソリューションランド久留米大会 「日本版ストレングスカードの開発とカードを使った実践例およびワークショップ」の発表を行った。ストレングスカードを学校やクリニック、病院で用いた実践例をワークショップ形式で行った。また、ストレングスカードを用いた認知行動療法の実践例についても発表した。
2013年09月15日 - 香川県中学校教育研究会「養護部会夏季研修会」「子どもの自尊感情をはぐくむためのコミュニケーションづくり(関わり方)」の題目にて、ストレングスアプローチの観点から、ストレングスを用いた子どもへの支援のあり方について、ワークショップ形式での研修を行った。
2013年07月31日 - ストレングスカード実践発表会-沖縄大会-にて 日本版ストレングスカード誕生の経緯とストレングスカードを用いた学校やクリニックでの実践例について報告を行った。また、ストレングスの認知行動療法の実際について、事例およびワークを行いつつ研修を行った。
2013年03月23日 - 柳川市立中山小学校において「ストレングスカードを活用した望ましい人間関係づくりの学習の指導法について」をテーマに教員を対象に、ワークショップ形式での研修を行った。主には、生徒のストレングスを用いるクラスづくりおよび学校づくりについて、先生方を対象に実際にカードを用いつつ体験し、中山小学校におけるストレングスカードの活用の仕方について検討した。
2013年03月14日 - 柳川市立矢ヶ部小学校にて「ストレングスモデルに基づく学校・学級づくりーストレングスカードの使い方ー」のテーマで、小学校教諭を対象に研修を行った。ストレングスモデルに基づく学校および学級での人間関係づくりに焦点を当て、その具体的な方法について、近年開発された日本版すくトレングスカード・キッズ版を用いながら実践を行いつつ研修した。
2013年01月15日 - 日本カウンセリング学会第45回大会にて「学級・学校におけるストレングスモデルの試み-教師を守るチームづくりのためのケース検討会ー」を発表。
2012年10月27日 - 宇多津町宇多津小学校にて「ストレングスカードを用いた仲間づくりのためのワークショップのあり方」について
2012年08月29日 - 観音寺市豊浜中学校にて「ストレングスカードを使った事例検討会」の講話を行う。
2012年08月 - 第2回ストレングスアプローチワークショップ・実践報告会「学校・医療・福祉・企業現場で使えるストレングスアプローチ-東日本大震災復興支援のための研修会-」
2012年07月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2012年02月 - 「ストレングスの認知行動療法ワークブック」ふくろう出版(山本眞利子著) 認知行動療法の中でも、特にストレングスに焦点を当てたワークブックである。ストレングスを用いた認知や行動の変化に焦点を当てるアプローチのいくつかを紹介したものである。
2012年 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2011年12月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2011年10月 - ソリューションランド奈良大会にて「学校現場におけるストレングスアプローチ」のタイトルで、学校現場におけるストレングスアプローチについて、ストレングスカードやシートを用いたワークを取り入れながら研修を行った。
2011年09月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2011年08月 - 第1回ストレングスアプローチ研修会
2011年07月18日 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2011年06月 - 東日本大震災チャリティーセミナー「支援に活かすストレングス・セミナー-今・自分にできていること・できることを考える-」
2011年05月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2011年04月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2011年02月 - J-SOL LAB WEST in九州(福岡)~OKメッセージ研究会&ストレングスアプローチ~「ストレングスカードを使ったワーク」講師の任務を遂行
2011年02月 - ストレングスアプローチワークブック(ふくろう出版)(山本眞利子編) 実際の臨床現場や教育現場、福祉現場でのストレングスの見つけ方活かし方をヒントに作成された多くのワークが含まれている。ストレングスの見つけ方、そして、実際の生活場面での活かし方に関する視点ができる。
2011年 - 本島合同PTA家庭教育学級「ストレングスアプローチ」講師の任務を遂行
2010年12月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2010年12月 - 博多青松高校 近未来ガイダンス「ストレングスアプローチ~自分の強みを自分づくりに活かす~」講師の任務を遂行
2010年11月 - 観音寺市PTA指導者研修会「ストレングスモデルに基づく子供とのかかわり-子どもの良さと強さを活かすストレングスリスニングさ・つ・き-」講師の任務を遂行
2010年11月 - 丸亀市立城坤小学校 平成22年度学校保健委員会「自分を見つめ、人とつきあうために」講師の任務を遂行
2010年10月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2010年10月 - 城北小学校「子育てについて~子どもとかかわる際のストレングスアプローチ~」講師の任務を遂行
2010年09月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2010年08月 - 平成22年度第44回福岡県高等学校保健会筑後支部生徒保健委員会夏季研修会 講師の任務を遂行
2010年07月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2010年06月 - abcの会(香川ソリューション研究会)「ストレングスアプローチ入門」講師の任務を遂行
2010年04月 - 「ストレングスアプローチ入門」ふくろう出版(山本眞利子箸) ブリーフセラピーの中でも、ストレングスをいかに見つけていかに活かすかについて事例をあげて具体的に述べている著書である。ストレングスマップ、ストレングスグッズ、ストレングスカード、ストレングスパーソンなどの観点からこれらの諸研究と実践事例をわかりやすく述べている。
2010年 - 平成21年度香川県小学校教育研究会学校保健部会研究発表会にて公開授業「心の健康」にゲストティーチャーとしての任務を遂行
2009年10月 - 丸亀市家庭教育講座「子育てについて」講師の任務を遂行
2009年09月 - 柳川小地区特別支援教育研究連盟研修会「支援を必要とする児童・生徒に対するストレングスアプローチ」講師の任務を遂行
2009年06月 - 「臨床心理学」玉瀬耕治・佐藤容子編著(第3章「来談者中心アプローチ」43-60を担当)。 セラピストの態度、共感的理解、自己概念と適応関係について、フォーカシングと体験過程、エンカウンターとは、パーソンセンタードの意義について、事例や体験を踏まえて簡潔に述べている。
2009年 - 三養基高校「合理的に考える-認知療法の入口-」講師の任務を遂行
2008年10月 - 丸亀市家庭教育講座「親子のふれあい」講師の任務を遂行
2007年11月 - 丸亀市家庭教育講座「子どもとの関わり方やコミュニケーション」講師の任務の遂行
2007年07月 - 日田三隈高校「テーマの背景知識についての講義」講師の任務を遂行
2007年03月 - 平成18年度丸亀PTA連絡協議会合同研修会「地域・家庭の役割・人間関係をとおして」パネリストの任務を遂行
2007年02月 - 福翔高校「カウンセリングの基礎”聴くということ-自分の感じと他者の感じに気づくこと-”」
2006年09月 - 大阪大学保健センター(学生相談室)に従事する。
2004年04月 - 2005年03月 - 日本カウンセリング学会「認定カウンセラー養成カリキュラム」講師(アシスタント)を遂行
2004年08月 - 岡山県立大学短期大学部・岡山県立大学の学生相談室の相談業務に従事する。
1998年10月 - 2004年03月 - 教育相談員の業務に従事する。
1998年04月 - 2004年03月 - 「保育士をめざす人のソーシャルワーク」(みらい)共著。 人を援助する際に必要となる基本的な態度についてカウンセリングの観点から述べた。特に、来談者中心療法の態度について述べた。また、援助する際に求められるカウンセリング技法について、マイクロカウンセリングの基礎的かかわり技法の例をあげている。
2002年 - 「ソーシャルワークを学ぶ」学文社(共著)。 本著書では、「人が人を援助するとは」の節を担当した。ここでは、人を援助する際の援助者側の自己理解、自己覚知について例をあげて述べた。また、他者理解の方法についても、具体的な例をあげつつ紹介した。特に、他者理解においては、マイクロカウンセリングにおけるかかわり技法の一つであるノンバーバルな手掛かりについて述べた。
2001年
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
■ 共同研究希望
■ 共同研究実績
■ 研究者からの一言アピール
- 1)ストレングスカート・ストレングスシンキングカード修了生が学校でストレングスカードを用いた研修会を行ってくださるようになりました。活動内容もユニークで豊かなものです。最近では、院生が教育現場の実習先でストレングスキッズカードをうまく授業やグループで使え好評だったことがとても嬉しいです。2)ストレングスとCBTストレングスと認知行動を結び付けたストレングスシンキングカードも学生さんが取り組んでくださっており、ありがたいです。3)傾聴技法傾聴技法はとても奥深く、なかなか身につきませんが、学び続けています。4)レジリエンスレジリエンスについても、ストレングスやコンプリメントなどと関連し、関心を持ち続けております。5)芸術療法(表現療法)についても、関心があります。6)その他、皆様が関心がありますテーマからいろいろとご一緒に楽しく学ぶことができますと幸いです。
