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松石 達彦
経済学科
教授

研究者情報

■ 研究キーワード
  • 国際経済学
  • 東アジア経済論
  • 東南アジア経済論
  • 発展途上国経済論
■ 研究分野
  • 人文・社会, 理論経済学
■ 研究テーマ
  • 東アジアの直接投資主導型工業化
  • 東アジアにおける少子高齢化
  • 東アジアにおけるオフショアリング受託
  • 途上国におけるマイクロファイナンス
  • 住民参加のまちづくり(タイ)
  • 東アジアにおける貿易不均衡

経歴

■ 委員歴
  • 2015年08月 - 2017年03月
    九州・山口地区研究会 幹事, 日本国際経済学会

研究活動情報

■ 論文
■ MISC
■ 書籍等出版物
  • 第4章「中国人民元のドル覇権への挑戦」               
    松石達彦, 分担執筆
    『巨大中国とユーラシア新時代の国際関係』, 2022年04月
  • 第7章「中国の投資主導経済が世界にもたらす影響」               
    編者 児玉正巳、伊佐淳, 分担執筆
    『グローバル時代のアジアの国際協力-過去・現在・未来-』 芦書房, 2020年06月
  • 第4章 AEC(ASEAN経済共同体)の発足と広域経済連携協定の可能性               
    編者 児玉正巳、伊佐淳, 分担執筆
    『アジアの国際協力と地域共同体を考える』 芦書房, 2019年03月
  • 第11章 タイ,クロントイ・スラムでのまちづくり               
    松石達彦, 分担執筆
    『市民参加のまちづくり[グローカル編]-コミュニティへの自由-』創成社, 2013年03月
  • 「東アジアにおける少子高齢化がもたらす経済的影響」               
    松石達彦, 分担執筆
    駄田井正・原田康平・王橋編『東アジアにおける少子高齢化と持続可能な発展』新評論, 2010年03月
  • 「東アジアを考える」               
    松石達彦 編者秋本耕二、世利洋介, 分担執筆
    『21世紀の課題と経済学』五絃舎, 2006年03月
■ 講演・口頭発表等
  • AEC(ASEAN経済共同体)と東アジア広域経済連携               
    松石達彦
    第24回社会経済国際シンポジウム, 2019年11月
  • 「ベトナムの対中赤字膨張問題」               
    松石達彦
    第19回社会経済国際シンポジウム, 2014年08月
  • 「「中心国の罠」からの脱却-マレーシア経済の行方-」               
    松石達彦
    第18回社会経済国際シンポジウム, 2013年10月
  • 「日本における少子高齢化の経済問題-所得収支黒字で食べていく「投資立国」は可能か-」               
    松石達彦
    第15回社会経済国際シンポジウム, 2010年08月
  • 「少子高齢化が日本にもたらす問題」               
    松石達彦
    第13回社会経済国際シンポジウム「人口・経済発展と調和のとれた社会を構築」発表論文集, 2008年10月
  • 「中国における直接投資主導型工業化―その持続可能性と課題―」               
    松石達彦
    第11回日中社会経済国際シンポジウム分科会, 2006年08月
  • 「中国のWTO加盟と強まる外資のプレゼンス」               
    松石達彦
    第9回社会経済国際シンポジウム-「中国の東北経済振興と東アジアの発展」-発表論文報告書, 2004年07月
■ 担当経験のある科目_授業
  • 久留米大学公開講座 福岡サテライト 「国際政治経済を見る眼-前編・後編-」座長               
    2023年
  • 「遠隔授業についての工夫」 ・オンデマンド式のe-learningで解説のビデオ教材と資料をアップし、さらにwebテストまたはレポート形式の課題を毎回課した。 ・次回の授業の冒頭で前週の課題のポイントや間違いの多かった問題の解説をして、学生がやりっ放しにならないよう留意した。 ・解説のビデオ教材では身振り手振りや表情が分かるように、解説している様子の動画も載せ、臨場感が増すようにした。その際、動画の容量が大きくならないよに、著しくサイズダウンできるソフトを導入し、活用した。 ・質問等は、課題に学生が書き込むコメント欄と、e-learningの「お知らせ機能」を活用し、回答が遅れないようにした。 ・毎回の課題の得点を受講生に公表し、また、可能な限りで無作為にコメントを書き、一方通行にならないように留意した。               
    2021年
  • 国際経済研究会(経済学部学生を中心とした自主研究会)で5月に「中国経済は繁栄?失速?」のテーマで公開ディベートを実施。そのコーディネーター役を務めた。               
    2012年
  • 国際経済研究会での発表会 5月「TPP賛成反対」、6月「韓国経済の是非」、10月「ランドラッシュ」、11月「医療ツーリズム」、1月「円高」 におけるコーディネーターを務めた               
    2011年
  • 演習1B(1年時の基礎ゼミ)ワークブック分担執筆               
    2010年04月
  • 6月に経済学部生を中心に国際経済研究会を組織。発表会(公開)を以下のように実施。7月、「中国の経済格差」、「ブラッド・ダイヤモンド」、10月「尖閣列島からみる日中関係」、11月「東アジ共同体の現状と理想」、12月「スモーキーマウンテン」。そのコーディネーター役を務めた。               
    2010年
■ 所属学協会
  • 2002年04月 - 現在
    日本国際経済学会会員               
  • 2002年04月 - 現在
    政治経済学・経済史学会会員               
■ 共同研究希望
  • 東南アジアにおけるオフショアリング受託に関する研究
■ 共同研究実績
  • 久留米大学経済学部と中国社会科学院人口労働問題研究所による「東アジアにおける少子高齢化」研究 成果は2010年6月発刊の『東アジアにおける少子高齢化と持続可能な発展-日中韓3国の比較研究』新評論