久留米大学研究者紹介
氏名 渡部 功一 1968 生
フリガナ ワタナベ コウイチ
ローマ字 Watanabe Koichi
本務所属(職名) 医学部医学科解剖学講座(教授)
取得学位 医学博士号
URL http://nikugan.sakura.ne.jp/
専門分野 臨床腫瘍学、臨床解剖学、肉眼解剖学、形成外科学
研究テーマ 皮弁、筋皮弁の血行形態、生着領域に関する基礎的研究
頭頸部解剖
軟部組織の線維構造の肉眼解剖
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 自動血管吻合器の開発
微小血管吻合用のダブルクランプ
顔面骨骨折用チタンプレート
(希望) 手術術式、手術器具の開発、治療方法の開発
VR等を用いての医学教育(解剖学教育、手術術式の理解など)
所属学会及び社会における主な活動 日本形成外科学会(1994年7月5日~現在)
日本熱傷学会(1998年5月14日~現在)
日本頭頸部癌学会(1999年12月9日~現在)
形成外科手術手技研究会(2000年2月24日~現在)
日本美容外科学会(2006年10月7日~現在)
日本マイクロサージャリー学会(2007年~)
日本解剖学会(九州地方会評議員)
American Association of Clinical Anatomists(2012年から:editorial board of the official journal"Clinical Anatomy")
学会賞等 令和元年(2019年):The Clinical Anatomy Translational Research Award (The American Association of Clinical Anatomists)
研究者からの
一言アピール

教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動
日本における臨床解剖学の発展 顎顔面領域の解剖 特に、解剖学的所見を基にした、手術術式の開発と改良について関心をもっております。
最終更新日 2024/04/10

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