久留米大学研究者紹介
大島 徹の教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
年月日 概要
2019/10 医学教育モデル・コア・カリキュラムの一般目標にあるように,従来は死体検案の際に役立つ死体の外表所見が重視されていました.近年,救急搬送先の病院などで死亡時あるいは死後画像診断が行われる機会が増えており,一般臨床医であっても死体の内景所見の知識が必要となってきています.私はこれまで医学生には,外表・内景を問わず死後画像を含めた法医学教育を行ってきました. 法医学の試験問題は,医師国家試験だけでなく共用試験CBT(computer based testing)でも出題されることから,講義でも画像や3DCGなどを積極的に利用し,教科書だけでなく視覚的な内容も重要視しています.また,実際の症例を通して学生自身に死因判断の思考過程を疑似体験させ,できるだけ記憶に残るように内容を工夫しています.学生からは好評のようで,2013年と2015年に秋田大学医学教育賞を受賞しました.

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