久留米大学研究者紹介
氏名 江村 剛志 1975 生
フリガナ エムラ タケシ
ローマ字 Emura Takeshi
本務所属(職名) バイオ統計センター(准教授)
取得学位 Ph.D(理学博士)
URL https://sites.google.com/view/takeshi-emura
専門分野 生存時間解析、生存予測モデル、フレイルティ・コピュラモデル、動的予測モデル、競合リスクデータ解析、統計解析環境R
研究テーマ 2つ以上の生存アウトカムを同時モデリングする生存時間解析法の開発
全生存期間の代替エンドポイント検証のための統計手法の開発。
各種統計手法のRパッケージ作成。
左切断・右側打ち切りを含む生存データの統計解析法の開発。
コピュラを利用した多変量解析のための統計手法の開発。
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) Dr. Virginie Rondeau, フランスINSERM研究所(ボルドー大学内)
Prof. Sun Li-Hsien 台湾、国立中央大学
Prof. Achim Dörre ドイツ、ロストック大学
Prof. Ha Il-Do, 韓国釜慶大学校
(希望) 
所属学会 The ERCIM WG on Computational and Methodological Statistics (CMStatistics)(2018-:Associate Editor for Computational Statistics & Data Analysis (2018-))
統計関連学会連合(The Japanese Federation of Statistical Science Associations, JFSSA)(2017-:Associate Editor for Japanese Journal of Statistics & Data Science (JJSD) (2017-))
統計関連学会連合(The Japanese Federation of Statistical Science Associations, JFSSA)(2020-2021:Guest Editor of JJSD Special Feature Recent Statistical Methods for Survival Analysis (2020-2021) )
学会賞等
研究者からの
一言アピール
生存期間など患者データを解析する新しい統計学のモデル・手法・ソフトを開発していま す。統計学は奥が深く易しくはありませんが、一緒に勉強する仲間を歓迎します。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動
1.日本発の学術誌JJSDを通じて統計学分野における日本のプレゼンス向上 2.フランス、ドイツ、韓国、台湾などの生存時間解析研究者とのネットワーク構築 3.統計解析環境Rの研究・教育を通じ、統計リテラシー向上
最終更新日 2021/04/10

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<医学部>
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TEL:0942-31-7917 /  FAX:0942-31-7918
kensuiアットマークkurume-u.ac.jp
<文系学部>
御井学舎事務部庶務課 (久留米市御井町1635)
TEL:0942-43-4411 /  FAX:0942-43-0574
mii-syomuアットマークkurume-u.ac.jp
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