久留米大学研究者紹介
氏名 桑野 栄治 1964 生
フリガナ クワノ エイジ
ローマ字 Kuwano Eiji
本務所属(職名) 文学部(教授)
取得学位 文学修士
URL
専門分野 東洋史(朝鮮史)
研究テーマ 高麗・朝鮮王朝の国際関係
高麗・朝鮮王朝の国家儀礼
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 日本・韓国の中近世日朝関係に関する研究
日本・韓国の国家理念と対外認識に関する研究
日本・韓国・欧米諸国における文禄・慶長の役研究
(希望) 東アジア諸国の比較儀礼史研究
東アジア諸国の都城制に関する比較史的研究
朝鮮近世における士族の社会的性格に関する研究
所属学会 日韓歴史共同研究委員会(外務省/日韓文化交流基金)(2007年4月~2010年3月:第2分科会(中近世史)日本側委員)
朝鮮史研究会(一橋大学)(1989年4月〜:会員)
朝鮮学会(天理大学)(1989年4月〜:会員)
学会賞等 2004年:共著『国家理念と対外認識(韓日共同研究叢書3)』(大韓民国・亜研出版部(高麗大学校亜細亜問題研究所)、2002年2月発行)が韓国学術院の2004年度基礎学問分野優秀学術図書(社会科学分野)を受賞
研究者からの
一言アピール
中国大陸と朝鮮半島および日本列島をふくむ東アジア世界、あるいは東アジア文化圏の存在は、こんにち一般的な認識として定着しつつある。九州から最も近い外国である韓国の歴史と文化を東アジア文化圏のなかでとらえ、韓国という他者理解と日本についての自己理解が深まるよう、久留米大学の学生諸君とともに歩んでいきたい。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動
九州大学文学部日本史学研究室にて福岡在住の日本史・朝鮮史の研究者とともに『朝鮮王朝実録』に収録された日朝関係史料を講読している。1997年12月より月に1~2回のペースで開かれたこの研究会もすでに通算190回を数え、2017年5月現在は、世宗11年(1429)12月に京都からソウルに戻った通信使朴瑞生の帰国報告書を読んでいるところである。
最終更新日 2017/05/22

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