久留米大学研究者紹介
氏名 大場 はるか 1978 生
フリガナ オオバ ハルカ
ローマ字 Oba Haruka
本務所属(職名) 文学部(准教授)
取得学位 修士
博士(Dr. phil.)
URL http://researchmap.jp/vnharuka/
専門分野 西洋史学(近世史・日欧関係史・文化史)
研究テーマ 近世ドイツ語圏の日本観と宗派との関係
学院劇(イエズス会劇など)とそのメディア性
近世スイスの聖画像破壊と演劇禁止令
クンストカムマー(驚異の部屋, 珍品陳列室)とそのメディア性
近世ドイツ語圏の居城都市・都市貴族の役割と機能
近世ヨーロッパの記憶とイメージ
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 2017.04-2019.03 :日本学術振興会, 二国間交流事業(共同研究)(相手国機関:ルートヴィヒ・ボルツマン新ラテン語研究所, オーストリア), 課題名:イエズス会演劇における日本―ドイツ語圏と他地域,代表:渡邉顕彦(大妻女子大学准教授)
2019.05.31-2019.06.03:日本学術振興会,二国間交流事業(セミナー)(相手国機関:オーストリア科学アカデミー/ザルツブルク大学),課題名:ヨーロッパ人の目から見た日本とオスマン帝国:ドイツ語圏における比較の試み,代表:大場はるか
2020.07-2021.08:サントリー文化財団,研究助成「学問の未来を拓く」,課題名:信仰の世界地図―長崎26聖人信仰の視角化とその伝播をめぐって― ,代表:小俣ラポー日登美(日本学術振興会特別研究員PD)
(希望) 情報処理の専門家との協働 *近世ヨーロッパで日本情報が広がる複雑なプロセスや「驚異の部屋」をデジタル化・可視化すること
所属学会 2019九州ブロック・ユネスコ活動研究会 in 福岡(市民参加特別講演会&ユネスコセミナー)(2019:実行委員(2019年7月~11月))
早稲田西洋史学会(2017-)
European Association for Japanese Studies(ヨーロッパ日本学会)(2017-)
比較都市史研究会(2016-)
キリシタン文化研究会(2016-)
Societe Internationale pour letude du theatre medieval(SITM:国際中世演劇研究会)(2015-)
日本西洋史学会(2003-)
学会賞等
研究者からの
一言アピール
多くの人たちが、数々の動乱を乗り越えて欧州統合を果たしたヨーロッパ各国にも関心をもってくれたらいいなと思いながら研究・教育を行っています。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動
①アクティブラーニングに関する勉強(特にLTD、反転授業、演劇の活用法), ②高校の「歴史総合」の教育に「ヨーロッパの日本観」の研究を生かしてもらう方法の模索
最終更新日 2020/09/24

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TEL:0942-31-7917 /  FAX:0942-31-7918
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<文系学部>
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TEL:0942-43-4411 /  FAX:0942-43-0574
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