久留米大学研究者紹介
氏名 柳(石原) 圭子 1960 生
フリガナ ヤナギ イシハラ ケイコ
ローマ字 Yanagi (Ishihara) Keiko
本務所属(職名) 医学部医学科生理学講座(准教授)
取得学位 医学博士
URL     
専門分野 イオンチャネルの分子生理学、心臓生理学
研究テーマ 内向き整流性カリウムチャネルの分子機能
カリウムチャネルと不整脈
心筋膜電流の数理モデル
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) カテコラミン誘発多形性心室頻拍(CPVT)とKCNJ2変異の関連(滋賀大学医学部循環器内科学)
カリウムイオンの流れに依存するチャネルブロックの分子機構(福井大学医学部)
結晶構造解析に基づくGタンパク制御型カリウムチャネル薬理作用の解析 (大阪大学医学部薬理学)
心不全モデル動物における不整脈と細胞内ポリアミンの関わり (アミンファーマ研究所)
カリウムチャネルに対する麻酔薬の作用(佐賀大学医学部麻酔蘇生学)
脊髄組織におけるKir2.x局在の解析(佐賀大学医学部組織神経解剖学)
包括的心筋細胞モデルを用いた再分極予備能の研究(京都大学医学部生理学)
Kirチャネルファミリーのヘテロ形成能(生理学研究所神経機能素子部門)
心筋組織における細胞内遊離ポリアミン濃度の推定(千葉大学薬学部)
ヒトKir2.2チャネル遺伝子のクローニング(長崎大学医学部薬理学)
(希望) 
所属学会 日本生理学会(1987年~現在:評議員(1995年~現在) 編集広報委員会委員(2006年~現在))
日本心電学会(1993年~現在:評議員(2011年~現在))
米国生物物理学会(Biophysical Society)(1994年~現在)
米国Society of General Physiologists(2002年~現在)
学会賞等 1999年:日本心電学会学術奨励賞
研究者からの
一言アピール
血液循環、筋収縮、脳神経機能、感覚、骨代謝など、あらゆる生命現象に深く関わるイオンチャネルの分子機能のメカニズムについて、電気生理学的手法を用いて研究を行っています。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動

最終更新日 2019/11/27

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