久留米大学研究者紹介
氏名 島村 賢一 1948 生
フリガナ シマムラ ケンイチ
ローマ字 Shimamura Kenichi
本務所属(職名) 外国語教育研究所(特任教授)
取得学位 文学修士
URL http://www.std.mii.kurume-u.ac.jp/~shimamra/
専門分野 独語・独文学、文学一般(含文学論・比較文学)・西洋古典
研究テーマ 記号学の視座でのゲルマニスティーク
近代印欧語における主(格)語顕在必須化の源とそれの及ぼす語る主体への影響
ドイツ語圏文化の実念論志向という仮説証明
アリストテレスの三段論法とされるものをアリストテレスの本体から問題化し、アリストテレスの本来性を示し、この錯誤が由来するものとしての屈折語の言語構造という可能性を探る。
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) エコロジーに寄与するゲルマニスティーク
(希望) 
所属学会 日本独文学会(1974-:日本独文学会西日本支部学会誌編集委員 2007 )
西日本ニーチェ研究会(1998-)
「かいろす」の会(1975-)
ペルスペクティーヴェ会(1992-)
九州独文学会(1999-)
日本記号学会(1980-2013)
Gesellschaft für Interkultrelle Philosphie (文化間哲学会 本部はドイツのケルン)(2015-)
学会賞等
研究者からの
一言アピール
人間の言語は人間の営みを事物的もしくは感性的な場への束縛から解放する一方で、そういったものの肯定的側面―つまり強度―から人間を離れさせてイデアリスム化してしまいがちである。人間言語の一番の特徴のものは唯一性に対する同一性/同定性/繋辞性であり、それが、ひいては日常言語に対するメタ言語、科学言語をも構成していく。言語はそれを用る人間の感覚や意識に影響を及ぼす。従って、私達が科学的な便利な生だけでなく快適な生をも営むためには、この事物的感性的な側面の鋭敏さを失うことが無いように、言語における比喩の力を豊かに保っていくのが良い。言語の正負両面を見据える記号学のまなざしをもってゲルマニスティーク(ドイツ語ドイツ文学)の様相を確定していく私のスタンスの意味をこのように私は見ている。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動

最終更新日 2016/11/28

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