久留米大学研究者紹介
氏名 伊藤 豊彦 1954 生
フリガナ イトウ トヨヒコ
ローマ字 Ito Toyohiko
本務所属(職名) 人間健康学部(教授)
取得学位 体育学修士
博士(教育学)
URL
専門分野 スポーツ心理学、体育学
研究テーマ 体育・スポーツ指導における動機づけ
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 
(希望) 
所属学会 日本スポーツ心理学会会員(1977年-現在)
日本体育学会会員(1978年-現在: 評議員(体育心理学専門分科会選出:2001年4月~2003年3月)  代議員(山陰支部選出:2003年4月~2009年3月,中国地域選出:2017年6月~現在)  体育心理学専門領域理事(2005年4月~2007年3月,2011年4月~平成2015年3月) )
日本教育心理学会会員(1987年-現在)
日本スポーツ教育学会会員(1995年-現在)
九州スポーツ心理学会会員(2015年-現在)
日本体育科教育学会会員(2015年-現在)
独立行政法人国立青少年教育振興機構国立三瓶青少年交流の家施設業務運営会議(2010年-2012年:運営委員(2010年5月~2012年3月))
科学研究費委員会(2009年12月-2011年11月:専門委員(スポーツ科学A)(2009年12月-2011年11月))
島根県体育協会スポーツ医科学委員会(2013年4月-2015年3月:委員(2013年4月-2015年3月))
島根県スポーツ推進審議会(2016年12月-2018年3月:副会長(2016年12月-2018年3月))
島根県バレーボール協会(1987年4月-2018年3月:理事(1987年4月~2005年3月) 参与(2005年4月~2018年3月))
学会賞等 2014:日本体育学会 学会賞 受賞
2015:島根大学研究表彰 受賞
研究者からの
一言アピール
スポーツ心理学と聞くとどのような内容をイメージされますか?競技力向上のためのメンタル・トレーニングやスポーツ・カウンセリングに代表される心理的サポートといったことが思い浮かぶのではないでしょうか。現在、スポーツ心理学は、スポーツ実践に欠かせない重要な研究分野になっていますが、子どもや選手に適切なサポートを行うためには、運動技術の獲得メカニズムや多様な個人差の理解とそれに応じた指導のあり方の解明など、それらを支える理論的裏付けが不可欠です。 私は、これまで、多くの教員志望学生や現職の先生方とのかかわりの中で、教育実践に役立つ研究という思いから、学校体育や運動部活動における子どもや選手のモチベーション(動機づけ)のメカニズムの解明やそれに基づく指導のあり方について、研究を進めてきました。子どもや選手が意欲をもって、自ら進んで体育授業や練習に取り組むための環境づくりは体育教師や指導者にとって重要な問題と考えるからです。 少子高齢化や情報化といったこれからの社会の中で、運動やスポーツの役割はますます高まっていきます。このような社会からの求めに真正面から取り組むために、スポーツ医科学に関する諸理論に裏打ちされた優れた実践的指導力を高めていきましょう!
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動

最終更新日 2020/11/20

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総合企画部 産学官連携推進室 (久留米市旭町67)
TEL:0942-31-7917 /  FAX:0942-31-7918
kensuiアットマークkurume-u.ac.jp
<文系学部>
御井学舎事務部庶務課 (久留米市御井町1635)
TEL:0942-43-4411 /  FAX:0942-43-0574
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総合企画部 広報室 (久留米市旭町67)
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