久留米大学研究者紹介
氏名 廣松 雄治 1954 生
フリガナ ヒロマツ ユウジ
ローマ字 Hiromatsu Yuji
本務所属(職名) 医学部内科学講座(教授)
取得学位 医学博士
URL
専門分野 甲状腺学、代謝学、糖尿病学、内分泌系の腫瘍、内科学、内分泌系の医学、内分泌系の診断、内分泌系の疾患
研究テーマ バセドウ病の病因と治療:遺伝因子と発症、重症化、合併症、治療効果、寛解との関係 新しい治療法の開発
バセドウ病眼症の病因と治療:疫学調査、疾患感受性遺伝子の検索、自己抗原の検索、重症度規定因子の解析、発症機構の分子レベルにおける解析、眼症の血中マーカーの開発、眼症の新しい治療法の開発
橋本病の発症機構の解明
甲状腺細胞の破壊と再生のメカニズムの解明:Mast cellsの役割、TSH受容体以降のシグナル伝達と甲状腺細胞の3次元構築と機能分化
甲状腺癌の新しいマーカーの開発
副甲状腺機能亢進症の発症機構と診断
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 甲状腺細胞の破壊と再生のメカニズムの解明:Mast cellsの役割、TSH受容体以降のシグナル伝達と甲状腺細胞の3次元構築と機能分化
(希望) バセドウ病の新しい治療薬の開発
バセドウ病眼症の新しい血中マーカーの開発
甲状腺癌のマーカーの開発
自己免疫疾患における標的細胞の破壊と再生のメカニズム
所属学会 日本内科学会(昭和53年〜現在:認定医、指導医(平成2年4月~)、評議員(2013年4月~)、Editor(Internal Medicine,2013年4月~))
日本内分泌学会九州地方会(昭和63年〜現在:評議委員、診療コンサルタント委員(平成14年~))
日本内分泌学会(昭和63年〜現在:専門医(平成7年4月)、評議員(平成14年)、指導医(平成16年4月)、庶務委員(平成19年11月~))
日本糖尿病学会(昭和63年〜現在:専門医(平成7年11月)、指導医(平成16年11月),評議員(平成19年))
日本糖尿病学会九州地方会(昭和63年〜現在:評議員(平成14年))
日本甲状腺学会(昭和63年〜現在:評議員、専門医、理事(平成19年11月~平成21年11月, 平成24年11月~)監事(平成21年11月~平成24年11月))
日本甲状腺外科研究会(昭和63年〜現在)
アメリカ甲状腺学会(昭和63年〜現在)
日本免疫学会(平成7年〜現在)
バセドウ眼症研究会(平成12年〜現在:世話人)
第5回甲状腺PEIT研究会(平成13年6月:会長)
バセドウ病眼症に関する国際シンポジウム(平成13年10月:会長)
平成15年度バセドウ眼症研究会(平成15年4月:内分泌代謝当番世話人)
第9回甲状腺PEIT研究会(平成16年:会長)
Symposium on Recent Advances of Thyroid and Parathyroid Intervention: Satellite Symposium 14th International Congress of Endocrinology 2010(2010、March 30:Chair)
第55回日本甲状腺学会学術集会(2012年11月30日~12月1日:会長)
Centennial Hashimoto Disease International Symposium(2012年12月1日~12月4日:Co-Chair)
学会賞等 2016:日本甲状腺学会 三宅賞
2003:橋本賞
研究者からの
一言アピール
バセドウ病眼症の領域では2000年京都市でバセドウ病眼症に関する国際シンポジウムを主催するなど、国際的に高い評価を受けている。私どものグループは、各種の内分泌代謝疾患の遺伝子レベル、分子レベルでの発症機構の研究に取り組んでおり、未知あるいは既知の分子の新しい働きを明らかにしつつあります。バセドウ病眼症をはじめ種々の内分泌代謝疾患の新しい診断マーカーや新しい治療法の開発に繋がる知見を得る可能性を秘めています。 日本甲状腺学会、日本内分泌学会、厚生労働科学研究費補助金(難治疾患克服研究事業)ホルモン受容機構異常に関する調査研究にてバセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針の作成が臨床重要課題に取り上げられましたので、私を中心に委員会を形成してその作成にあたっています。MRIを取り入れた基準を作成しています。  2012年は、橋本策博士の橋本病の論文が世に出てから100年となります。そこで2012年の日本甲状腺学会および橋本病100周年記念シンポジウムのお世話をすることになりました、現在、準備にあたっています。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動

最終更新日 2017/06/16

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