久留米大学研究者紹介
氏名 伊東 恭悟 1948 生
フリガナ イトウ キョウゴ
ローマ字 Ito Kyogo
本務所属(職名) 学長直属(教授)
取得学位 医学博士
URL http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/index.html
専門分野 免疫学、免疫治療学、がんワクチン、テーラーメイドペプチドワクチン、バイオマーカー
研究テーマ がんワクチンの基礎及び臨床研究
テーラーメイドペプチドワクチン実用化研究
がんワクチンのバイオマーカー同定
がん関連抗原の同定とその臨床応用
がんペプチドに対する抗体の免疫学的意義
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 腫瘍細胞の存在の有無の判定方法
腫瘍抗原タンパク質、その遺伝子および腫瘍抗原ペプチド
TNF-αプロモーターが関与する疾患の遺伝子診断
腫瘍抗原ペプチド誘導体
腫瘍抗原タンパク質及びその遺伝子並びにその利用
ヒト癌退縮抗原タンパク質(ユビキチン)
ヒト癌退縮抗原タンパク質 (SART-2)
CDw108をコードする遺伝子
ヒト癌退縮抗原タンパク質 (ART-4)
新規な腫瘍抗原タンパク質SART-3、及びその腫瘍抗原ペプチド
SART-1由来の腫瘍抗原ペプチド
サイクロフィリンB由来の腫瘍抗原ペプチド
SART-1由来のHLA-A2拘束性腫瘍抗原ペプチド
新規な腫瘍抗原タンパク質ART-1、およびその腫瘍抗原ペプチド
腫瘍抗原(Lck関連)
腫瘍抗原ペプチド活性を有する酵母由来のペプチド
細胞性免疫検出法
腫瘍抗原(PI-9関連)
膵臓癌由来腫瘍抗原(Panc-1関連)
腫瘍抗原(11-18肺癌関連)
腫瘍抗原(大腸癌(SW620)由来のA2拘束性腫瘍抗原)
脱感作剤
細胞性免疫検出法およびその医薬への応用
脳腫瘍由来腫瘍抗原
前立腺癌マーカー由来A24拘束性腫瘍抗原ペプチド
大腸癌由来A31拘束性腫瘍抗原
肺腺癌由来(11-18細胞)由来のB52&B62拘束性腫瘍抗原
(希望) 福岡バイオバレー構想及び久留米市都市エリア計画を通じて先端的癌治療研究拠点の構築
所属学会 日本免疫学会(1992~:運営委員)
日本癌学会(1992~:評議員)
日本癌治療学会(1996~:編集委員)
米国免疫学会(1987~)
米国癌学会(1987~)
米国癌治療学会(1990~)
日米癌会議(2000)主催(2001/3/20-3/24)
文部科学省「がん特定領域研究C“発がんと防御”(2000~2004:分野長)
文部科学省科学技術動向研究センター(2002~:専門調査員)
福岡県バイオ産業拠点推進会議(2003~:企画運営委員)
久留米地区都市エリア構想(2003~:大学側代表者)
学会賞等
研究者からの
一言アピール
ポストゲノム時代に相応しい研究、及び、社会に還元できる医学研究としての新しい医薬品開発および診断技術の開発を目標としています。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動

最終更新日 2014/06/04

▲上へ戻る


久留米大学研究者紹介についてのお問合せ先
 現在、登録準備中の研究者もいます。内容については、随時更新することにしています。
 なお、研究者の個人情報(メールアドレス等)に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 また、久留米大学研究者紹介の内容を無断転用することを禁止します。
 システムの制約上、対応できない文字に関しては、正式の表記ではない文字を使用しています。
<医学部>
総合企画部 産学官連携推進室 (久留米市旭町67)
TEL:0942-31-7917 /  FAX:0942-31-7918
kensuiアットマークkurume-u.ac.jp
<文系学部>
御井学舎事務部庶務課 (久留米市御井町1635)
TEL:0942-43-4411 /  FAX:0942-43-0574
mii-syomuアットマークkurume-u.ac.jp
※なお、取材等に関しましては、下記へお問い合わせください。
総合企画部 広報室 (久留米市旭町67)
TEL:0942-31-7511 / FAX:0942-31-7718
kikaukukouhouアットマークkurume-u.ac.jp