久留米大学研究者紹介
氏名 猪口 隆洋 1952 生
フリガナ イノクチ タカヒロ
ローマ字 Inokuchi Takahiro
本務所属(職名) ガスクロマトー質量分析医学応用研究施設(教授)
取得学位 医学博士
URL
専門分野 医用質量分析、病態生化学、臨床検査医学、先天代謝異常、分析医学、予防環境医学
研究テーマ 質量分析法の医学領域への応用
質量分析を用いた新しい新生児先天代謝異常スクリーニング法の研究開発
代謝異常症化学診断システムおよび病態解析システムに関する研究開発
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 「GC/MSを用いた新生児先天代謝異常マススクリーニング」試験研究
(希望) 
所属学会 日本医用マススペクトル学会(1988年~現在:評議員 理事(2006年4月~2009年9月))
日本質量分析学会(1989年~現在)
日本小児科学会(1990年~現在)
日本生化学会(1990年~現在)
日本先天代謝異常学会(1991年~現在)
日本分析化学会(1991年~現在)
日本マス・スクリーニング学会(1997年~現在)
学会賞等
研究者からの
一言アピール
質量分析(マススペクトロメリー)の医学領域への応用が研究のメインテーマです。今まであまり知られてなかった質量分析という言葉は、2002年12月、田中耕一氏のノーベル化学賞受賞によりようやくポピュラーになってきた感があります。同時にこれから先、日本が世界をリードすべき分野になったとも思います。現在、この質量分析の一つであるGC/MS(通称ガスマス、ガスマスクではありません)を用いて、新しい「新生児先天代謝異常マススクリーニング」法の開発に取り組んでいます。日本が世界に誇るべき質量分析を駆使し、少子化の防止、社会環境の改善あるいは予防医学の分野などで少しでも社会に貢献できればと頑張っています。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動

最終更新日 2017/09/12

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