久留米大学研究者紹介
氏名 坂本 明子 1968 生
フリガナ サカモト アキコ
ローマ字 Sakamoto Akiko
本務所属(職名) 文学部(准教授)
取得学位 社会福祉学修士
URL
専門分野 精神保健福祉、精神科リハビリテーション、障害者福祉
研究テーマ リカバリー志向のプログラムとその効果
WRAPの効果およびWRAPファシリテーターの変容
リカバリーカレッジの普及と実践
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 平成19年度障害者保健福祉推進事業:地域生活をしている重症精神障害者の身体合併症予防および早期診断に関する包括的地域支援事業
平成19年度障害者保健福祉推進事業:精神障害者当事者による啓発普及のあり方に関する研究心理教育②個別家族への心理教育的面接
厚生労働省平成22年度障害者総合福祉推進事業 ピアサポートの人材育成と雇用管理等の体制整備の在り方に関する調査とガイドラインの作成
(希望) 
所属学会 NPO法人WRAP研究会(理事)
社会福祉法人拓く(2012年~2018年3月:評議員)
心理教育・家族教室ネットワーク(運営委員)
精神障害リハビリテーション学会
日本精神保健福祉学会
久留米市社会福祉協議会ボランティア団体活動活性化補助金審査会(審査員長)
公益社団法人 日本精神保健福祉士協会(2019年4月~)
学会賞等
研究者からの
一言アピール
これまで精神保健福祉士としてリカバリー志向の支援に携わってきました。 そのために海外からEBPであるリカバリー促進プログラムを導入し、普及、実践さらには人材育成に尽力してきました。今後はさらにそれらの効果を明らかにして、可能性を広げていけたらと思っています。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動
WRAPファシリテーター養成 DARCにおけるWRAPの導入 リカバリーカレッジの導入 リカバリー志向のプログラムの導入
最終更新日 2020/01/27

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<医学部>
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TEL:0942-31-7917 /  FAX:0942-31-7918
kensuiアットマークkurume-u.ac.jp
<文系学部>
御井学舎事務部庶務課 (久留米市御井町1635)
TEL:0942-43-4411 /  FAX:0942-43-0574
mii-syomuアットマークkurume-u.ac.jp
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総合企画部 広報室 (久留米市旭町67)
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