久留米大学研究者紹介
氏名 角間 辰之 1955 生
フリガナ カクマ タツユキ
ローマ字 Kakuma Tatsuyuki
本務所属(職名) バイオ統計センター(教授)
取得学位 M.P.H.
Ph.D.
URL
専門分野 統計学
研究テーマ 医学研究における有効なバイオ統計学の活用方法
非臨床試験と臨床試験データ解析法のユニフィケーション
試験デザイン立案時におけるバイオ統計家の役割について
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 革新的がん医療実用化研究事業 標準治療抵抗性神経膠芽腫に対するペプチドワクチンの第三相臨床研究に関する研究
認知症対策照合研究事業 都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応
若年性認知症の有病率・生活実態把握と多次元的データ共有システムの開発
肝炎等克服緊急対策研究事業 肝炎・肝硬変に対する抗ウイルス剤以外の治療法に関する研究
(希望) 
所属学会 日本計量生物学会(2005~2006,2009~2010:評議員(2005年4月~2006年3月,2009年4月~2010年3月))
財団法人 放射線影響研究所(2010年4月~2012年3月:2010年4月~2012年3月 統計部専門委員)
文部科学省科学技術振興調整費 新興分野人材養成委託事業「クリニカルバイオスタティスティクスコア人材養成ユニット」(2003~2007:事業担当者 2003年4月~2007年3月)
久留米大学医学部21世紀COEプログラム事業(2003~2007:推進担当者)
Archives of General Psychiatry(1997-2001:統計審査員)
国立精神神経センター老人精神保健部(1995-2001:客員研究員)
米国保健省(NIH)研究助成金研究(1999~:事業推進担当者)
学会賞等
研究者からの
一言アピール

教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動
近年、医学研究におけるバイオ統計家関与の重要性が認識されてきた。一方、バイオ統計実 務家の数が不足しており、有効的・効率的なバイオ統計学の研究支援が求められている。応 用分野における統計コンサルテーション・データ解析など研究支援の方法についての学術的 な議論が遅れている中、久留米大学バイオ統計センターでは積極的に統計コンサルテーショ ン行っており、医学研究科の研究・教育に寄与していると考える。
最終更新日 2019/12/23

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