久留米大学研究者紹介
氏名 桐明 あゆみ 1967 生
フリガナ キリアケ アユミ
ローマ字 Kiriake Ayumi
本務所属(職名) 医学部看護学科(教授)
取得学位 看護学博士
URL
専門分野 成人看護学、家族看護学
研究テーマ 家族看護学研究
共同研究(産学連携
含む)の実績及び希望
(実績) 腹膜透析を受ける高齢者の家族介護者の介護負担と関連要因 
(希望) 慢性疾患管理(家族を含めた心理・教育的アプローチに関する研究 )
所属学会及び社会における主な活動 日本老年看護学会(2003年4月~現在)
日本家族看護学会(2002年5月~現在)
日本家族心理学会(2003年4月~現在)
スマトラ島沖地震・津波災害における日本赤十字社の国際救援検証業務 現地調査(2005年10月)
日本赤十字九州国際看護大学地域公開講座講師 テーマ「家族システム理論で家族の力を引き出そう」(2006年10月)
日本赤十字九州国際看護大学地域公開講座講師 テーマ「家族と健康」(2008年11月)
唐津赤十字病院 公開講座講師 テーマ「家族看護理論を実践に活かす」(2008年12月)
JICA「中東地域復興における公衆衛生改善コース」研修の総括、運営(2009年3月:コースリーダー(2009年3月から5月))
日本腎不全看護学会(2009年5月~現在:2015年4月~編集委員会専任査読者)
日本腎不全看護学会 DLN受験準備サポートセミナー講師 「学習理論・エンパワメント」「家族看護理論・カウンセリング」(2009年9月)
日本腎不全看護学会 教育セミナー講師「看護に活かすナラティブアプローチ」(2009年10月)
第42回人工透析医学学会 看護部門ワークショップ 「透析療法指導看護師(DLN)・透析看護認定看護師(CN)による事例検討会」テーマ:認知症透析患者に対する看護を考えよう コメンテーター・ファシリテーター(2009年11月)
第13回日本腎不全看護学会実行委員会(2010年4月~2011年11月:実行委員)
長崎原爆病院ラダーステップアップ研修 家族看護学基礎編 講師(2011年12月)
長崎原爆病院ラダーステップアップ研修 家族看護学応用編 講師(2012年7月)
日本看護福祉学会(2012年12月~2013年3月)
日本看護科学学会(2013年4月~現在)
日本看護福祉学会(2013年4月~7月:日本看護福祉学会全国学術大会(26回)実行委員)
第13回福岡県看護学会 座長 第一群 ケアの実践(2013年12月)
腎不全看護学会 DLN 基礎研修 家族看護理論 講師(2009年~:2015年7月)
Japan Journal of Nursing Science Reviewer database 登録(2013年~:2017年6月~)
日本腎不全看護学会 DLN研修「家族看護を実践しよう!基礎コース」講師(2009年~:2017年8月6日 東京AP品川)
腎不全看護学会編集委員会委員(2017年)
日本家族看護学会社会活動・政策委員会委員(2019年:2019年から2022年9月まで)
慢性看護学会(2020年:第15回日本慢性看護学会学術集会企画委員(2019年11月から2021年8月まで))
第27回JARFN 交流 集会 発表 家族を一つのケアユニットとして捉えた時のトランジッション・ケアの課題(2020年 9月)
第24回日本腎不全看護学会学術集会 企画・実行委員(2021年:企画・実行委員(2020年11月から2022年3月まで))
日本看護研究学会九州沖縄地方会学術集会企画実行委員(2021年:2021年5月から2022年1月)
第67回日本透析医学会学術集会・総会 シンポジスト 高齢透析患者を支える医療・介護・福祉(2022年7月1日から7月3日)
九州CKD看護研究会(2020年~:世話人 2022年4月~)
第3回九州CKD看護研究会(2020年から:教育講演 慢性疾患を持つ人と家族への看護)
学会賞等
研究者からの
一言アピール
看護実践による効果を検証する介入研究に興味があります。 慢性疾患をもつ患者と家族をシステムとして捉え、効果的な支援を提供することで、何が起 こるのか予測し、実践し、科学的な評価を積み重ねていきたいと思っています。また、介入 においては対象者とのパートナーシップの構築が、大変重要だと考えています。
教育・研究業績一覧 ■著書・ 論文・学会発表等
■外部資金獲得状況
■発明・特許
■教育内容方法の工夫(授業評価等含む)
■作成した教科書、教材、参考書
■教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■その他教育活動上特記すべき事項
関心を持って
取組んでいる活動
慢性疾患患者の家族に対する支援プログラムの開発
最終更新日 2023/05/16

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